ボトックスエラに挑戦【表情筋が多い人ほど効果】

女性

エラを効果的に改善

医者

骨を削らない画期的な施術

ボトックスエラ施術は、顔の骨を削ること無くフェイスラインを整えることが出来る画期的な美容整形です。ボトックスエラ施術の特徴は、安全性が高く身体への負担が少ないのに効果が長く持続するという点にあるでしょう。この施術はボツリヌストキシンという成分を注射器によって注入し筋肉を弛緩させるというもので、表情筋の緊張によって張り出したエラを緩和させる作用を持っています。一般的にエラと呼ばれている部分には、物を噛む際に顎の動きをコントロールしている咬筋が存在しています。歯をくいしばる癖がある人は、この咬筋が過度に発達してしまったり、緊張によって硬くなったりしていることが多い傾向です。咬筋にボツリヌストキシンを注入すると、脳から筋肉へと司令を届けている物質「アセチルコリン」の働きが抑制されます。このため硬く緊張していた咬筋が緩むようになり、エラが目立ちにくくなだらかな状態となるのです。ボトックスエラ施術に使用される薬剤にはいくつかの種類があり、メーカーによって効果に差があるといわれています。作用が周囲へ広がりやすい薬剤や、継続的に使用しても効果が低下しない製品など、それぞれに異なる特色があり、適用する部位や目的によって使い分けられています。これからボトックスエラ施術を受けるのなら、最初に実績と経験が豊富な信頼性の高い美容クリニックを選ぶことが大切です。ボトックスエラ施術はメスを使用しないため安全性が高いという利点を持っていますが、やはり施術を担当する医師の技術によって仕上がりに差がでるといわれているためです。実績豊富な医師であればどの部分にどの程度薬剤を注入すれば理想的な仕上がりとなるのかを、経験と知識から導き出すことができるでしょう。クリニック選びの際には常勤している医師のプロフィールや、過去の施術例などを参照してじっくりと比較することをおすすめします。ボトックスエラ施術は注射をして即時に効果が現れるというものではないため、スケジュール等を考えてタイミングを決めることも大切です。目に見える小顔効果があらわれてくるのは、施術後2週間から1ヶ月ほど経過した頃となります。結婚式やイベント等を控えており、その日までに小顔になりたいといった場合には、早めに施術を受けておく必要があるでしょう。施術そのものは1時間もかからずに終わることが多いため、入院などの必要がなく、ダウンタイムもあまり気にしなくて良いといわれています。ただし術後数日の間は、患部に腫れが生じたり物を噛むと疲れるなどの症状があらわれることもあります。